手摺・設備ラック・架台・化粧モール下地・ルーバー・2次部材・非構造部材の構造計算│有限会社アクト


その手摺はもつか?

 これは、Jw_cadを使って建築2次部材の構

造計算をしてしまう本です。Jw_cadの外部変

形機能を使います。それは、こんな手順です。

図面の部材の2点をクリックし、

そこに働く荷重を入力します。

すると画面上に、その部材に必要な断面性能

が書き出されます。断面性能が分かれば、部

材のサイズを決めることが出来ます。

 AI機能を待つまでもなく、今、CADで作

図しながら構造計算出来る様子を前著のよう

に、実例を解きながら示します。いつもの

Jw_cadで、構造計算出来る面白さを味わっ

てください。

 座屈強度・溶接強度・コンクリート破断など

実務に耐える本格的な計算をCADで行います。

 

 

建築2次部材の構造計算は、

これまでとは違う新しい分野の仕事と言えます。

 

その価値を感じ、建築2次部材を

自分で計算したい方々から、問い合わせを頂きます。

自分ですれば、

経費も時間も節約できるからです。

 

その上、このスキルを持つ人は少数なので、

それを使って、

新しい仕事を増やしたり、

新しい価値を作り出したりできます。

 

率直に言えば、儲かる可能性を感じるのです。

 

でもなぜ、新しい分野と言えるのでしょうか。

 

弊社の4,000件の経験では、

建築2次部材の構造計算には、

複数分野の経験と知識が、同時に必要だからです。

それは次のようなものです。

・意匠設計の経験

・現場監理の経験

・施工現場の経験

・施工図製作の経験

・巨大プロジェクト参加の経験

・構造計算の経験

建築業は分業なので、

これらをマルチに経験している人は、極(ごく)少数なのです。

 

弊社に依頼が集まるのも、そんな人材が会社にいないからです。

 

『建築2次部材の構造計算 使い倒し ラボ』は、

新しい価値を自分のものにしたいと望む方々に向けて、

『建築2次部材の構造計算』に 特化した教材を提供するものです。

 

その教材とは、どんなものなのか?

それは、弊社の著書で分かって頂けます。

 

弊社の著作

『意匠設計者でもスラスラわかる - 建築2次部材の構造計算』は、

発売1か月で重版となり、

その8か月後、発売1年足らずで、さらに増刷されました。

いまも順調に売り上げを伸ばしているとのことです。

 

建築の専門書では、近頃ないことだと驚かれました。

読者の方々からは、次のようなメールを多数頂きました。

・社内研修の教科書にしました。

・セミナーの教材にしました。

・後輩に勧めました。

いずれも「学習に役立つ」との声です。

 

これは大変に嬉しい評価で、

この著書には、

それは、次のものです。

 

建築2次部材の構造計算は、次の 3つの視点で出来ています。

1-つり合いを見付ける

2-法律を知る

3-力学計算をする

これを個別に学習すれば、

構造計算の理解は、極めて簡単になります。

ところが

これを知らず、構造計算書を見ても、

異なる情報が同時に

ゴチャゴチャ目に入り、混乱するばかりなのです。

 

著書では、

この視点を次の『 6つの見出 』で、表現しています。

▶概要

▶計算のポイント

▶条件の整理

▶STEP1 力学の計算

▶STEP2 比較

▶STEP3 判定

身近な人に勧めたいと思うほどに

分かり易く感じるのは、こんなノウハウを込めているからです。

 

読んで分かるのは、重要な能力です。

構造計算書を読む能力は、

打合せにも交渉にも役立つからです。

 

簡単な漢字でも、書くのは難しいけれど、

読んで理解することはできるように、

構造計算書も、

読んで それを理解するのは、書くより遥かに簡単です。

 

そう考えれば、

構造計算は、書けなくても

読めるスキルが あなたの仕事を変えるといえます

 

『 そんなに簡単に物事が進むものか 』と思われるかも知れません。

そう思われるのは、もっともです。

率直に言えば、

実力を決めるのは、経験の数です。

 

著書では、20例を示していますが、

ご存知のように建築2次部材には、

手摺、ルーバー、架台などの用途や形状があり、

さらに、設置場所、材質などの多くの条件があります。

 

これを計算する為の、計算法と計算式があり、

その根拠となる、法律、指針、製品仕様、規格があります。

必要とする知識は、膨大です。

 

弊社では、4,000件を超える施工図の経験があり、

新しい情報が、

毎年 数百件ずつ増えています。

 

『建築2次部材の構造計算 使い倒しラボ』では、

弊社の経験を伝授する為の教材として

2年前から、

毎月10ページから20ページのニュースレターを提供しています。

※ニュースレターの内容は、

固有の物件や構法をお知らせするものではありません。

 

 

『建築2次部材の構造計算 使い倒しラボ』会員のみなさんには、2つの教材を提供しています。

 

ニュースレターで扱った計算式、部材、材質強度などはすべて

根拠と出典を明らかにするなど

当たり前と、思われるかもしれません。

ところが、

一般的な建築構造計算の書籍は、

専門知識のある人を想定しているので

「専門家の常識」までは、書かれていないものが多いのです。

 

公式を見ながら、

電卓ボタンを間違えないように押すのは大変です。

そんなストレスは、無い方が良い。

 

ニュースレターの計算は、

弊社のWebソフトで行うよう開設しています。

インターネットにつながれば、

PC でも スマホ でも、計算出来ます。

 

このソフト群は、

弊社が実務で使っている実戦的 なものです。

 

その一例を紹介します。

「必要断面性能」 という機能です。

1-そこに働く荷重

2-その材の長さ

を入力すると、

必要な断面性能を知ることが出来ます。

その数値から

必要サイズをすぐに知ることが出来ます。

 

建築2次部材の構造計算は

条件に合う最少サイズを、今すぐ知りたい

という、要望に応えるために作った機能です。

勿論、その使い方はニュースレターの記事に連動しています。

これにより

ニュースレターの内容を、サクサク検証することが出来ます。

下図は、Webソフトのメニューです。

■ご利用により得られた計算結果の使用につきましては、自らの責任において行って下さい。
■ご利用に起因するすべての障害・損害に関して有限会社アクトは一切の責任を負いません。
■バグ等の不具合が発見されても有限会社アクトはバージョンアップ等の責任を負いません。

 

「風圧力」・「多点集中荷重」・「座屈」・「パネル材」の計算は、

電卓では断念するほどの複雑な計算ですから、これもソフトにしています。

 

『建築2次部材の構造計算 使い倒し ラボ』は、1年間の会員制です。

1年間のニュースレターのお届け(12回)とWebソフトの使用パスで

   64,000円(消費税 含む・会員証の送料 別)です。

 

 64,000 円(消費税含む・送料別)

クリックすると ショッピングカートの商品一覧が開きます。

 お支払いは、銀行振込・代引き・カード支払い をお選び頂けます。

 

このたび、新刊書籍 発刊を記念して

下記の「特別企画」のパッケージを案内しています。

新刊「Jw_cad で始める 建築2次部材の構造計算」で、紹介

しているソフトは、すべて「使い倒し ラボ」のWebソフトを

Jw_cad 用に移植したものです。

 

この機会に、構造計算を始めたい方に向けて

『 建築2次部材の構造計算 使い倒し ラボ 』の

お得なパッケージ価格で会員を募集致します。

『 建築2次部材の構造計算 使い倒し ラボ 』会員募集は、

通常 1年会員価格 64,000 円 (消費税 含む・会員証送付料 別)

のところ

3ヶ月会員価格 19,440 円 (消費税 含む・会員証送付料 別)

の 特別パッケージを提供します。

※Webソフトは、インターネットにつながる環境が必要です。

 

これに加えて、会員のみなさん以外には 非売品の

過去にお送りした ニュースレター 6ヶ月分(6冊)をお送りします。

ニュースレターは、

会員期間にお送りする以外の号は、通常、手に入らないものです。

これを会員証とともにお送りします。

厳選してお送りする、過去6ヶ月分の内容は 以下です。

No.1 室内の化粧アルミルーバーの天井と下地
・多点集中荷重の計算式について
・横座屈の考え
・最終判断の意味
No.2 設備機器を載せる屋上のH鋼架台
・法律と指針
No.11 手摺を設計しよう
・清書された計算書の前に、
すぐに!もつかが知りたい!
No.12 側圧に潰れない壁を作ろう
・なにもないところから考え出す

No.21 金属パネル下地の溶接
・溶接は足りているか・複合材の重心を求める

No.22 組合せ応力・風圧力
・組合せ応力とステンレスの許容応力度

2016年から2017年の1年6ヶ月間にわたって、メルマガ連載した、

構造計算をゼロから始める人に、入門のその前の知識を説いた内容です。

この要点を、A5サイズ17ページにまとめた小冊子を提供します。

この冊子は、現在20部しか在庫がありません。

この在庫がなくなりましたら、こ特典は終了します。

これは、構造計算をこれから始めたい人に向けて建築構造計算の

用語と計算の基礎を著したA5サイズ57ページの小冊子です。

前出の「ゼロから始める人に贈る108のことば 総集編」の

後に位置付けるものです。

 

あなたは、会員証が届いたその日から、

Webソフトを使い、すぐに始めることができます。

 

今回提供のパッケージ内容を 紹介します。

・会員期間 入会日より3か月間の期間です。

・会員期間内の「 Webソフト のアクセス権ID 」を

 記載した会員証をヤマト運輸の宅急便にてお送りします。

 ※Webソフト のアクセス権は、会員証お届けの日から有効です。

・会員証と共に、ニュースレター6ヶ月分をお届けします。

・会員期間内に発行するニュースレターをお送りします。

・ニュースレターは、ヤマト運輸のDM便にてお送りします。

・ニュースレターは、毎月末日発行です。

 例ー2019年1月号は1月30日発行、お届けは2月中旬となります。

・会員更新は、会員期間最終号のニュースレターでご案内します。

・Webソフト のアクセス権は、最終号のニュースレターお届けまでの期間有効です。

・会員の更新は6ヶ月毎で、6ヶ月間 18,000 円(消費税・会員証送料 別)です。

・「 過去6ヶ月分のニュースレター 」は、今回限りの特典商品です。

 更新には、含まれませんので ご注意ください。

※Webソフトは、インターネットにつながる環境が必要です。

 

なお、『 建築2次部材の構造計算 使い倒しラボ 』は、教材です。

効果を約束するものではありません。

「 お金を出したのだから、教えろ 」というお考えの方には、効果がありません。

この点をご理解の上、ご利用ください。

 

 『建築2次部材の構造計算 使い倒し ラボ ー 3か月会員』

 +『 ニュースレター 過去6ヶ月分(6冊) 』

 19,440 円(消費税含む・送料別)

クリックすると ショッピングカートの商品一覧が開きます。

 お支払いは、銀行振込・代引き・カード支払い をお選び頂けます。

 

 ■ ツール と サービス
▲ページトップ

*AutoCADは米国Autodesk社の米国および他の国における商標または登録商標です。

*Windowsは米国Microsoft社の米国および他の国における商標または登録商標です。

*その他、記載の社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

建築金物の強度計算

有限会社アクト

岐阜県岐阜市福光東1丁目28-12