手摺・設備ラック・架台・化粧モール下地・ルーバー・2次部材・非構造部材の構造計算│有限会社 アクト

その手摺はもつか?

金物構造計算オンライン講座

金物 構造計算 オンライン講座

”1から”とは、42の用語から始まります

42個の用語を理解すると、構造計算が読めます

これだけで、構造計算の一番大切なところを理解できます。
この42語は、日本語の当用漢字に相当します。

当用漢字は、国民が新聞を読むなどの日常生活で困らないために定められています。
中学校卒業までに 1,945個を学びます。

両者の数を比較すれば下図のようです。


この42語を理解すれば、朝の新聞を読むように、構造計算書が読めることを意味します。
42語とは、次のものです。

計算書が書けると、信頼される人になります

構造計算は、安全の証明が使命です。
計算書は、それを広く信用してもらうことが役割です。

どれだけ上手な証明でも、信用されなければ役に立ちません。
ですから、
信用される計算書を書く人が、計算が出来る人だと評価されます。

やがて、信用は計算書から人に乗り移ります。
上手に計算書を書く人は、
信頼される人になるという、不思議が起こります。

第1回 計算書には、重要なことがすべて書いてあります。

はじめの2時間は、計算書の形とそこで使う用語を覚えます。

これを学べば、初心者の方も
信頼の計算書を書くことができます。

この計算書を見れば、
計算の仕組みが、よくわかります。

構造計算は、力学や解き方から始めると、
難しくて、暗い森に、迷い込みます。

計算書から学ぶと、迷子にならず進むことができます。
私たちと一緒に、明るい近道を行きましょう。

そして、信頼される 金物構造計算を学びます。

第2回は、力学です。

天秤が、左右の重さのバランスで傾きます。
これを水平になるよう重さを調整します。
金物構造計算の力学は、このつり合いです。

これを、数式と図で学びます。
すると、力学の計算式は、
そのまま計算書になるのだとわかります。

計算書を先に知っていると、
学ぶすべてが無駄なくつながって理解が進みます。

第3回は、法律の話です。

計算が信頼される根拠を、ご存じでしょうか?

それは、法律に従っていることです。

力学は、自然の摂理を数式で表したものですが、
それさえも、法律や公的な指針の規定がなければ、
誰もが納得する根拠には、ならないのです。

それを知って使うのが、信頼の金物構造計算です。
にも拘わらず、
法律に焦点をあてた話は、あまり聞けません。

法律と聞くと、面倒な法文を思います。
その重要な部分を抜き出して、ピックアップします。

第4回は、計算方針の立て方です。

図面を見ただけで、計算式が思い浮かぶ方法です。
「それが出来れば苦労はない」と思われるでしょうか。
でも、プロは大抵やってます。

構造計算には、経験とセンスが必要だという見方があります。

ところが このやり方には、センスも、経験も必要がありません。
手順を身に付ければ、誰でも分かる方法をお伝えします。

後半の 3講座は、実戦で培った具体的な方法です。

第5回は、アングルと溶接の計算法です。

アングルは、梁、柱、ネコ、ベースプレートなど様々な用途で登場します。
なぜ、そんなに使われるのでしょうか?
そのメリットを、強度で解明しましょう。
また、溶接の強さはどのような数値で決まるのでしょうか?
これお伝えします。

第6回は、ボルトとプレートの計算法です。

・ボルトとアンカーボルトは、計算が違います。
・プレートに作用する力とは?
・ベースプレートは、なぜ曲がるでしょうか?
・ベースプレートに付けるリブの目的とは?
これらのなぜ?を、構造計算します。

第7回は、ビスと金属パネルの計算法です。

ビスは、鋼材に切り込んで固定します。
その力の計算法とは?
厚さ2㎜ や 3㎜の薄版の計算法とは?

ビスと薄板は、建築構造では登場しない部材です。
でも、金物では避けて通れない部材です。
これを、構造計算します。

本講座の特徴です。

1.建築金物に特化しています。

・M8ボルトは、どのように計算するでしょうか?
・ビスは、どのように計算するでしょうか?
・手摺の基礎は、どのように計算するでしょうか?
・アルミ押出型材は、どのように計算するでしょうか?
・溶接は、どのように計算するでしょうか?

このようなことを学ぶ機会が、これまであったでしょうか?

弊社は、2,000件を超える計算の経験を持っています。
その実践から、
建築金物の計算のツボを発見しています。
本講座で、金物に特化した計算を学びましょう。

2.効率の良い教材が手に入ります。

金物構造計算では、建築学科で学ぶように
構造計算の全てを習得する必要はありません。
しかし、法律、力学、計算法などの
要所を使いこなすスキルが不可欠です。

そのように要所だけを、
効率よくピックアップした教材は見当たりません。

そこで本講座では、オリジナルの実例集を使います。
このテキストは3冊で、合計ページ数420です。
ここには、2,000件の実務で得た、
ノウハウと情報が満載しています。

でも、それを読んで身に付けるのは難しいものです。
本講座では、必要な要点を絞って、提供します。

3.手順を知れば、攻略できます。

建築金物の構造計算を考えるとき、
力学もあるし、法律もあるし、計算もあるし
部品点数は多いし、用途も多彩で…………。
その要素の膨大さに迷い、混乱します。

ところがこれを、ある手順で行うと
すこぶる、解りやすくなります。
この手順を知ると、、
図面を見ただけで計算式が決まるという
速さで計算を進めることも、可能になります。

この手順を知り、金物構造計算を攻略しましょう。

4. 質問したことが、そのまま あなたの知識となります。

講座はウエビナーの生配信です。
質問は、Q&A機能で頂き、その場で解決します。

その他に、講座の7か月間メールで質問を受け付けます。
それをメールでお返しします。

期間中いつでも、聞きたいこと、疑問に思うこと、
わからないことにお答えします。
質問したことが、
そのまま知識になる、とお礼を頂きます。

5. 見逃しても大丈夫、復習と確認もできます。

講座の録画を視聴できます。
万が一、講座を見逃しても、取り返すことができます。
勿論、チャレンジ問題もメール質問もすることができます。

録画配信は、講座日の週末(土曜 日曜)の2日間可能です。
復習と確認にも役立ててください。
※受講者の姿や音声は、講師からは見えません。
 録画もされません。


   

講座で使う実例集テキストを紹介します

実例集「厳選合冊版」2冊組(宅急便にてお送り)

これは、弊社で経験した実戦のエッセンスを、ニュースレターとして2016年から2019年に渡り3年間発行した中から厳選した、合冊版です。2年程前の実戦例ですが、金物構造計算に2年前の事例は古くありません。なによりも、こんな整理された文献は他で手に入らないでしょう。これを読めば、私たちの実戦を肩越しに目撃するように、計算の現場を見ることができます。

内容をご紹介

現場では、突然トラブルが起こります。例を挙げましょう。下図は「 厳選合冊版 」からの抜粋です。門型の金物に、矢印 P の力が働きます。たったこれだけの情報で、「この金物は もちますか?」とメールが届きます。あなたなら、どう答えますか?大抵の金物は、取り付け部分が最も危険です。ですからここでは、ベースプレートを検討します。

厳選合本版の例1

下図のように、ベースプレートの変形を想定します。・リブ尽きの柱脚は、下図のように変形すると考えます。「厳選合冊版」では、なぜ、下図となるのか? その根拠が、わかります。

厳選合本版の例2

下図は、このときの、柱材とベースプレートとの溶接計算です。 厳選合冊版では、なぜ、このように計算するのか?その理論と根拠がわかります。
※図は、計算ソフト(弊社のWebアプリ)の計算画面です。理論が わかっていれば、計算はソフトを使って手早く行います。Webアプリは、別売り商品です。

厳選合本版の例3
    実例集のポイント
No.事例ポイント
1屋内ルーバー天井と下地多点集中荷重の梁を計算する
2屋上のH鋼 設備架台設備設計指針の計算法
3屋内展示用テーブルラチス梁の計算
4設備用吊り架台設備耐震設計の指針で計算する
5手摺の設計鋼材サイズの決め方
6地下の土留め壁土圧と鋼材の組み方
7ガラス手摺強化ガラスの足元つかみ金物
8外部天井の看板断面2次モーメントの計算法
9金属壁パネル下地溶接と不定形平面の図心計算
10外壁の胴縁風圧力と組み合わせ応力
11ブラインドボックス1薄板の溶接、組み下地の計算
12ブラインドボックス2ビスの耐力
13石仕上壁の下地1支柱計算
14石仕上壁の下地2胴縁、ピンと剛の違い
15鉄とステンレスの手摺支柱鉄とステンレスを組合せた梁の計算
16モニター吊り金物特殊なベース計算の仕方
17壁アルミパネルと下地1パネル(面)を簡単に計算する
18壁アルミパネルと下地2許容応力度の性質と使い方
19材の曲げにいつて座屈と横座屈を使いこなす
20シャッター下地図面を計算モデルに乗せる
21ベース仕口1溶接を集中講義
22ベース仕口2プレート計算を集中講義
23門型ガード1材の変形を観察する
24門型ガード2ベースと溶接の詳しい計算法
25床マシンハッチ板のたわみ と ベースの変形

金物構造計算で使う 用語の解説 (宅急便にてお送り)

許容応力度、断面係数、断面2次モーメント、断面2次半径などの名前は知っているし、使い方も知っている。けれど、「その意味は?」と問われたとき、答えが出てこない… ということはありませんか?「この計算書の根拠は?」と問われたとき、堂々としている人は、この基本を押さえています。
これを読めば、基本用語の意味、数値の出し方、その根拠、裏付ける法令の条文など、主要45個の意味、計算の方法、出典すべての根拠がわかります。興味がわく項目から、ひとつずつ読んでみてください。必ず、構造計算の基礎体力となります。

「用語の解説」の目次
「用語の解説」の目次

       テキスト 3冊合計420ページ

お申込み方法

講座の日程。

講座名開催日時録画配信
1.計算書の書き方 5月26日(木)
19:00~21:00
5月28日(土)10:00~
29日(日)21:00
2.建築金物の力学 6月30日(木)
19:00~21:00
7月2日(土)10:00~
3日(日)21:00
3.建築金物の法律 7月28日(木)
19:00~21:00
7月30日(土)10:00~
31日(日)21:00
4.計算方針の立て方 8月25日(木)
19:00~21:00
8月27日(土)10:00~
28日(日)21:00
5.アングルと溶接の計算法 9月29日(木)
19:00~21:00
10月1日(土)10:00~
2日(日)21:00
6.ボルトとプレートの計算法 10月27日(木)
19:00~21:00
10月29日(土)10:00~
30日(日)21:00
7.ビスと金属パネルの計算法 11月24日(木)
19:00~21:00
11月26日(土)10:00~
27日(日)21:00

本講座の注意事項

本講座について
  • 本講座は、学習の最適情報を提供するのもです。
    講座修了後の効果には、個人差があります。
    お金を出したのだから教えろ、という方には効果がありませんのでご注意ください。
  • 講座の配信および録画配信のコピーは、法的処置の対象となります。ご注意ください。
  • 各講座は、生配信です。
  • 記録のため録画をしますが、受講される方の姿は、講座中も録画でも映し出されません。

録画配信について
  • 開催日に受講できなかった方は、録画配信をご覧いただけますが、
    技術的な理由から、万が一の配信中止の可能性もあります。
    録画配信が中止となった場合、返金は承れませんので、予めご了承ください。
  • 講座開催日の 週末土曜日 および 日曜日 に、録画配信をいたします。
    受講できない時や復習に、ご活用ください。
  • 録画配信をご覧頂けるのは、受講申しみのご本人のみです。
    録画配信のご案内は、講座終了後、受講予定の方全員にメールでお知らせします。
  • 録画配信は、万が一のトラブルによる、配信中止の可能性があります。
    ※ 過去に、配信中止をしたことはありません。
  • 録画配信は、受講料に含まない 無料サービスです
  • 各講座は、開催日の生配信にご参加ください。

キャンセルによる返金について
  • 弊社の都合により開催中止の場合
    ご入金額を未開催講座数の案分で、銀行振り込みにより代金を返金致します。
  • 参加者のご都合による 全講座 および 途中回講座のキャンセルによる返金
    テキストを お受け取り後、承ることが出来ません。
  • テキストには、ノウハウが満載しております。
    何卒ご理解の上、ご注意ください。

全7回の参加費用

全7回講座 お一人様 140,000円(消費税含む・受講票送料別)
お支払い方法 銀行振込、カード支払い のいずれか
受講方法zoom ウエビナー
参加には、インターネット接続が必要です。
zoom アプリをインストールした、PC、スマホ などで参加できます。
定員

10名、先着申し込順 定員次第 締め切り致します。

  • ご入金確認をもちまして受付完了とさせて頂きます。
  • 受付完了後、速やかに 参加票 および テキストをお送り致します。
  • テキストお受け取り後の返金は、ご容赦ください。

 
 
 
 
 

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  1. 金物 構造計算の取扱説明書

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