手摺・設備ラック・架台・化粧モール下地・ルーバー・2次部材・非構造部材の構造計算│有限会社 アクト

その手摺はもつか?

金物構造計算オンライン講座

金物 構造計算 オンライン講座

計算書が書ける、読めるようになります。

参加資格は「やる気」だけです。

全く、知識がなくても、大丈夫?
 

本講座は、構造計算を学ぶ機会がなかった方に効果があります。
そして、次のような方を、対象としています。
・構造計算が、是非必要だと感じている方
・自社製品の、強度の裏付けを持ちたい方
けれど、学習効果には、必ず個人差があります。
そこをご理解頂き、ご利用ください。

1 計算書が書ける、読める、とは?
 

計算書には、書き方があります。でもそれは、専門の高校や大学では習いません。
それは、仕事で、ぼちぼち学ぶのがこれまでの道でしした。
本講座では、はじめに書き方を学びます。
書ければ、読めるようになります。、計算の仕方が分かります。そして、
計算書を読めるとは、計算の良し悪しが解るようになります。

2 なぜ、本講座で実現するのでしょうか?
 

本講座は、構造計算を学問として学ぶものではありません。すぐに実戦することを目的にしています。
学ぶのは、やり方です。
そして、必ず必要な裏付けをピンポイントで学びます。
このような最短距離の方法で必要な知識のみを学びます。

3 本講座は 全6回です。その理由は?
 

講座の数は、必要項目の数です。全6回は、学習するべき 項目と順番を効率よく配した結果です。

4 本講座は 月に1回です。その理由は?

学習したことが、記憶に定着するには時間が必要です。次々に 詰め込んでもその多くは、日常の仕事や生活で忘れます。
1か月後、次の講座の はじめに 復習をします。すると重要ポイントを思い出します。
このように、忘れること思い出すことを、1か月ごとに繰り返して記憶に定着されます。

ある研究によると、重要なことは、7回反復することが記憶に残る方法だと言います。1か月はそのような期間です。
そして金物構造計算で一番大事なことは、計算過程と根拠を明らかにすることです。

6 定員は10名程度です。その理由は?
 

講座では毎回、練習問題を出題します。強制ではありません。希望される方に提出して頂きます。この回答を、ひとりひとり添削してお返しします。また、講座後の質問をメールで受け付け、お答えします。次の講座の はじめには、回答の重要ポイントを、もう一度お話しします。 10名とは、問題と質問へのお答えを、しっかり行うための数です。

     

全6回の内容をご確認ください

 

01計算書の書式

2022年1月20日(木) 19:00~21:00

実践で培った、万能の書式を学びましょう

これを使うと、誰が書いてもプロの計算書になります。自信がなくても、自信満々の計算書が書けます。書式に沿って学べば、学習は的確に効率よく進みます。どれだけ勉強しても、自信が持てないというストレスとはお別れです。なぜ、そこまで断言できるのか?それは、多くの受講者の実績を見ているからです。


 

02力のつり合い

2月17日(木) 19:00~21:00

力のつり合いを1から学びましょう

力のつり合いは、力の流れを見抜く技術です。構造計算をする人にとって必ず使う必須の技術です。ところがこれは多くの人がつまずく技術でもあります。それを使いこなす方法を紹介します。これは、1度聞けば忘れないほど簡単です。「これは、ストンと落ちました。」「これだけで、クリアになりました。」との感想も多くいただいています。必須の技術を身に付けましょう。


 

03法規の使い方

3月17日(木) 19:00~21:00

構造計算は、8割 法規でできています

構造計算で使う数字の8割は、建築基準法関連法令、公的規格、日本建築学会の指針、各業界の基準で決められています。これらはすべて、書籍になった印刷出版物です。これを心得て使えば、自信を持って計算ができます。ところが、これを知らずに計算書を書くと、内容の8割が心配な計算書が出来上がってしまいます。手元にもつべき書籍と、その使い方を学びましょう。


 

04アングルと溶接の計算法

4月14日(木) 19:00~21:00

アングルを下地に使う強度的なメリットは? 溶接の強さを決めるのは何?

アングルは、梁、柱、ネコ、ベースプレートなど様々な用途で登場します。なぜ、そんなに使われるのでしょうか?そのメリットを、強度で解明しましょう。また、溶接の強さはどのような数値で決まるのでしょうか?すべてを数値で説明してみましょう。


 

05ボルトとプレートの計算法

5月12日(木) 19:00~21:00

ボルトとプレートは、その関係で強度が決まります

・ボルトとアンカーボルトは同じボルトですが、微妙に計算が違います。それはなぜでしょう?
・ボルトで固定されたプレートには、どのような力が作用するでしょうか? ・ベースプレートは、どのように曲がるのでしょうか? ・プレートにリブを付けたら、なにが強くなるのでしょうか? プレートをボルトで留める。これは当たり前のことですが、本当に“解って”使っていますか?これを解って使う安心が、構造計算を知るメリットです。集中的に解説していきます。


 

06ビスと金属パネルの計算法

6月16日(木) 19:00~21:00

ビスと金属パネルの計算は、建築の勉強では学べません

・ビスは、鋼材に切り込んで固定します。ビスが切り込む、その強度をどう計算するのでしょうか?
・パネル板は、厚さ2㎜または3㎜です。この薄版の強さをどう計算するのでしょうか?
どこにでも使われるビスとパネルですが、これらは、建築的なスケールでは解釈が難しいのです。それでも計算しなければならない場合があります。そんな時に根拠としている見解を解説します。


 

お申込み方法

ご希望の講座を選んで お申込みいただけます。また、全6講座を一括でお申込み頂くと、特典と割引があります。

講座名開催日時録画配信 受付状況
1.計算書の書式 1月20日(木)
19:00~21:00
1月22日(土)
10:00~21:00
受付中
2.力のつり合い 2月17日(木)
19:00~21:00
2月19日(土)
10:00~21:00
受付中
3.法規の使い方 3月17日(木)
19:00~21:00
3月19日(土)
10:00~21:00
受付中
4.アングルと溶接の計算法 4月14日(木)
19:00~21:00
4月16日(土)
10:00~21:00
全回一括のみ
5.ボルトとプレートの計算法 5月12日(木)
19:00~21:00
5月14日(木)
10:00~21:00
全回一括のみ
6.ビスと金属パネルの計算法 6月16日(木)
19:00~21:00
6月18日(土)
10:00~21:00
全回一括のみ

講座の注意事項

  • 各講座は、生配信です。
  • 記録のため録画をしますが、受講される方の姿は、講座中も録画でも映し出されません。
  • 講座の配信および録画配信のコピーは、法的処置の対象となります。ご注意ください。

本講座について
  • 本講座は、お好きな 講座を お選び頂いて参加できます。
    ただし、いづれの講座も、それ以前の講座をご理解頂いている ものとして進みます。
  • 本講座は、学習の最適情報を提供するのもです。
    講座修了後の効果には、個人差があります。
    お金を出したのだから教えろ、という方には効果がありません。
  • 開催日に受講できなかった方は録画配信をご覧いただけますが、万が一の配信中止の可能性もあります。録画配信が中止となった場合、返金は承れませんので、予めご了承ください。

録画配信について
  • 講座開催日の 週末土曜日 に、録画配信をいたします。見直しにご活用ください。
  • 録画配信は、万が一のトラブルによる、配信中止の可能性があります。
    ※ 過去に、配信中止をしたことはありません。
  • 録画配信は、受講料に含まない 無料サービスです
    見直し、確認などにご活用ください
  • 各講座は、開催日の生配信にご参加ください。
    どうしても受講できい場合に、録画配信をご活用ください。
  • 録画配信をご覧頂けるのは、受講申しみのご本人のみです。
    録画配信のご案内は、講座終了後、受講予定の方全員にメールでお知らせします。
    ただし、上記のような理由から、万が一の配信中止の可能性を予めご了承ください。

キャンセルによる返金について
  • 弊社の都合により開催中止となった場合は、速やかに、銀行振り込みにより代金を返金致します。
  • お客様の都合によるキャンセルの場合、下記期日までは、料金を銀行振り込みにて返金致します。
    上記の日付を超えるキャンセルは、返金出来ませんのでご注意ください。
    ※返金時の 振込み手数料は、お客様のご負担になります。
  • 録画配信が中止となった場合、録画配信は受講料に含まれないため、返金は承れません。
講座名開催日時  キャンセル期限
1.計算書の書式 1月20日(木) の開催は 1月12日(水)まで
2.力のつり合い 2月17日(木)
の開催は 2月9日(水)まで
3.法規の使い方 3月17日(木) の開催は 3月9日(水)まで
4.アングルと溶接の計算法 4月14日(木)
の開催は 4月6日(水)まで
5.ボルトとプレートの計算法 5月12日(木)
の開催は 5月4日(水)まで
6.ビスと金属パネルの計算法 6月16日(木)
の開催は 6月8日(水)まで
全6回一括お申込み後の キャンセルによる返金について
  • 弊社の都合により開催中止となった場合は、ご入金額を未開催講座数の案分で 、銀行振り込みにより代金を返金致します。
  • 参加者のご都合による 全講座 および 途中回講座のキャンセルによる返金は、特典テキストの事前提供 および割引をしておりますので、特典テキストをお受け取り後、承ることが出来ません。

参加費用

1 講座 お一人様 30,000円(消費税含む・受講票送料別)
全6講座 一括 30,000円 × 6 = 180,000円 のところ
  • お一人様 145,000円(消費税含む・受講票送料別)
  • お支払い方法 銀行振込、カード支払い のいずれか
    受講方法zoom ウエビナー
    参加には、インターネット接続が必要です。
    zoom アプリをインストールした、PC、スマホ などで参加できます。
    定員各講座 10名程度、先着申し込順 定員次第 締め切り致します。
    ※ご入金確認をもちましてお申し込みとさせて頂きます。

          ※参加のお申込みが、1名でも開催いたします。
          ※ご質問は、講座中にチャットで受付いたします。

    全6回 一括お申込みには 2つの特典があります ※2022年1月10日締切です

     
     
     
     
     

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    1. 金物 構造計算の取扱説明書

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