手摺・設備ラック・架台・化粧モール下地・ルーバー・2次部材・非構造部材の構造計算│有限会社アクト


その手摺はもつか?

構造計算が わかると、こんなことが起こります。

あなたが「構造計算がわかる人」だと知ると

まわりの人の、見る目が変わります。

あなたに対する、言葉使いが丁寧になります。

相手がお客様であっても、同じ土俵で話ができます。

なぜなら、あなたは、

アドバイザーになったからです。

 

建築設計事務所に10年勤務した山本と四井(しい)の二人が

34年前に建築施工図の事務所を始めました。

このころ私たちは、

建築意匠設計の仕事獲得の自信が、なかったのです。

『設計事務所が施工図を描くなんて、仕事などあるものか』

と知人たちは、懐疑的でした。

ところが、

 

始めてみたら、仕事がたくさん舞い込み、

気が付けばスタッフ20名になっていました。

建築金物を中心に、北の択捉島から南の沖縄まで、

4,000件を越える建設工事に関わり、

同時に建築2次部材の構造計算の依頼に応えました。

「構造計算がわかる」ことは、

施工図の仕事を本当にやり易くしました。

 

 

いろいろ、成功もし、失敗も重ねました。

現在は創業の2人に戻り、

「建築2次部材の構造計算 使い倒し ラボ」の運営と、

「強度計算の依頼に応える」2つの業務をしています。

この二人が、建築2次部材の構造計算の使い倒し方を示します。

そして、あなたの問題を解決します。

 

計算の依頼は、

・建築設計、監理の経験

・全国4,000件の施工図の経験

・巨大プロジェクト参加の経験

・現場の経験

・打合せの経験

などから、その内容は、

建築金物全般、設備架台、通信機器の架台など多岐にわたります。

営業や売り込みは、一度もしたことがありませんが、

年間200~300件受けています。

 

毎日一件の受注をし、一件を納品している計算です。

実際には、同時に5件~10件ほどが常に動いています。

これに応える手立てとして、計算ソフトを自社開発しています。

これが無ければ、業務が成り立ちません。

 

計算とアドバイスの実務は、四井が担当しています。

ソフト開発は、山本が担当しています。(裏方です)

 

有限会社アクトが、

建築2次部材の構造計算の依頼に答えるのは、

製品の品質として、求められる性能を確認するためです。

そのような

「あなたの こまり事と計算の相談」は、

下記をクリックしてください。

 

構造計算は、建築士の資格がないと出来ないのではないか。

そう考える方があるかも知れません。

 

確認申請などの公的な手続きや、

それに伴う設計、施工監理には、

建築基準法の第6条により建築士の資格が求められます。

ところが、

建築基準法の第1条および第2条を読めば、

日本の国土に建設される

建築物および工作物のすべては、

建築基準法が適応されるのだとわかります。

 

建築2次部材も例外ではなく、

建築基準法による強度が求められます。

これに従ば、

手摺、ルーバー、架台などの2次部材を製作するとき、

強度の検討は、製品の品質証明だとも言えます。

 

2018年は、記憶に残る災害が相次ぎました。

その影響で強度について矢面に立たされた方が多く、

2018年6月以降は、心配事による計算依頼が増えています。

 

構造計算は設計事務所や工務店の仕事だと

見過ごしていたら、

思わぬ損害を受ける時代となっています。

 

このような状況を見て、

たとえ自社で設計していなくても、

自社の製造品であれば、品質証明をする必要がある。

 

それが品質と付加価値のアップになると考える方が増えています。

 

数千件の計算に応えていると、

計算法を教えて欲しいと、要望を頂くことが多くなりました。

「それは、建築構造計算の専門家に頼むべきだ」

と答えたのですが……。

 

友人である建築構造計算の専門家に聞いたところ、

彼は、こう言うのです。

『2次部材の構造計算は、いつもの仕事とは違い

 見るところが細かいし、知識も違うので、出来ない。』

私は「知識が違う」という言葉に驚きました。

でも、その驚きは、後になって納得がいくのですが、

それは、自分でテキストを作り始めてからのことです。

 

知りたい人があるならばと、

2年前から弊社の計算ノウハウを少しずつ

文章にして提供することにしました。

それが「建築2次部材の構造計算 使い倒し ラボ」です。

 

これは、会員制で配信する情報です。

会員の方々には、

計算ノウハウを毎月郵送で配信しています。

「Tsukai Taoshi Lab Newsletter」と題した

( 使い倒し ラボ ニュースレター)

A4サイズで10ページから20ページの冊子です。

その内容は、弊社の著書

「意匠設計者でもラクラクわかるー建築2次部材の構造計算」を

20倍に濃縮した「実務で使える教科書」を目指したのものです。

 

2年を経過した現在では、総ページ数260を超え、

建築2次部材の構造計算に関する

日本で唯一の教材だと自負するものになりました。

この教材には、市販の書籍にはない大きな特徴が2つあります。

 

毎月配信なので、

タイムリーな計算事例を、常に追加しています。

2018年は、強風に対応するビスの強度が注目されました。

 

ビスは、鋼材にねじを切り込んで固定されます。

切り込んだ母材とねじ山の強度の関係は、

建築基準法や鋼構造設計規準には、根拠が見当たりません。

 

「根拠のないものは対応しない」のが計算の原則です。

それでも、あるとき

これに考え方を示すことを迫られ、

『困り果てている』という声を頂きました。

 

そこで、この年のニュースレターでは、

機械分野で使われる考えを根拠として

ビスの計算に対するアクトの答えを示しました。

 

また、建築で一般的に使われる鋼材はSS400です。

この強度は、F値として建築基準法で定められています。

ところが市場には、建築用途以外の

機械や自動車で使われる鋼材も流通しています。

 

経済性や加工性の良さなどから、

これら建築では想定されない材料が使われることも、

製作現場ではしばしば起こります。

これも

『なんとか、計算できる方法はないか』

と相談を受けました。

この事態には、JIS規格の値を根拠として

対応する計算法を示しました。

 

建築2次部材は、

正攻法の建築構造計算では想定していない

建築と他分野との

中間に存在するものが、多数登場します。

これらひとつひとつに対して

アクトが解決した実戦例を示しています。

 

ニュースレター中の計算は、

アクトのWebソフトで行っています。

会員の方々には、専用サイトから同じソフトが使えます。

これは、実務で使っているアクトの独自開発ソフトです。

 

これを開発する山本は、学生時代数学嫌いでした。

成績もそれに準じています。

ですから、自分で確信を持つために、

計算公式はすべて独自に解いています。

 

『この数値の根拠は?』と

現場では、よく問われるからです。

(その声は、とても意地悪っぽく聞こえるのです。)

 

自分で解いた計算式と法令など公的に示された、

根拠の明らかなもののみを、ソフト化しています。

そして、ニュースレターなどを通して

その根拠を会員のみなさんと共有しています。

 

こうして、完成したソフトは、

どんなに面倒な手順も例外なく、瞬時に答えを返します。

計算にストレスがなくなれば、

もっと他の重要なことに、頭脳を働かすことができます。

これが、独自にソフトを開発する理由です。

 

特殊な計算が必要となれば、

その都度ソフトを増やしています。

ニュースレターでも、

実務そのままの、実戦的計算法をお伝えしています。

 

先に示したビスの計算も、ソフト化しました。

 

有限会社アクト が推奨する実戦法を知りたい方は、

下記をクリックしてください。

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建築金物の強度計算

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